イノセンス6たび

6度目の来場、7回目の観賞。
メルシャン品川アイマックスシアターにて。客の入りは1/3以下。
早々に上映打ち切られる予感がするが、それはそれ。

まずアイマックスの第一印象。「画面でかっっっっっっっっ」
携帯のカメラでは一番後ろから写してもフレームがおさまらない。それぐらいでかい。
椅子のサイズや間隔はなかなかぐっど。

で、本編だが。
まず、予告がメルシャンだけでいきなり本編のみなのがすばらしい。
東宝のロゴをこんなでかいサイズでおがむのも初めてかも。
冒頭の長距離スカウトが迫ってくる場面から入り込みまくり。
オープニングCGのハダリ眼球などはこれでもかという特大サイズ。
祭礼のシーンなどはその場にいるような臨場感。これぞアイマックスか。
鬼がこわかったですよ。

視点移動が激しいシーンなどはめまぐるしく動くので目がついてけない
部分もあったが、おおむねド迫力映像を満喫。
目が痛くなったが、満足度も最大値に。また来よう。
一番感情移入できたのはやっぱりキムのヘタレぶりのような。

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イノセンス5たび

5度目の来場で6回目の観賞。
そして子供が回転ドアに頭挟まれて死んだヒルズにまた向かう。
警備員が手動でドア開閉していた。
アルコール飲みながら観賞していたので途中で眠くなると思ったが集中力が
切れることもなく、さらに新しい発見も。

・バトーがわんこごはんを準備するときに映るトースターのメーカー名は「nishio」
・冒頭の瞳に映ってるのはやっぱり犬だろなー
・茶運び人形は逃げるときのディテールが笑える

やっぱりスルメのような中毒映画だと思う。

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イノセンス4たび

また六本木ヒルズに足を運んだわけだが、ばったり出会ったのはmachanであった。驚く。
この前の荻窪さんといい、ばったり病にかかってるとしか思えない(machanにも言われた(笑))。
次は誰にばったりするのだろうか。東京都は人口百人の村にちがいない。

で、本編。そろそろ魚の身をほじくるような鑑賞になってくる。東宝シネマズ
ネットで座席予約、携帯でチケット発行。それはそれで窓口で買うのが一番効率的である。
やっぱり大スクリーンだと画素のつぶつぶがしっかり見えて、音響もあいまって
オープニングと祭礼のシーンは毎回泣けるのだ。

犬が作品を左右する

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【ジブリの挑戦】「イノセンス」寄り添う相手が必要

犬が復帰しなかったら作品も完成しなかったかも
しれなかったわけで、とりあえずはめでたい。
賛否両論あれど、今回ほど押井守が「直球」「真正面」
「ありったけ」にパワーを注いだ作品もないと思うのだが
(今までがそうではないというわけではなく、よりパワーを
注いでいるという意味で)、一般ウケはしないのだろうなあ。

押井守監督インタビュー

YOMIURI ON-LINE / エンタメ

攻殻3はない、あと3〜5年は次の作品はなし。まあこれだけの大作を
作ってしまったのだからヌケガラになるのも無理はない。
ゆっくり犬と養生してもらってまた中毒映画を作っていただきたいものでございます。

今週のイノ日(イノセンス鑑賞予定日)は2回。