沖ノ鳥島の写真

中国が沖ノ鳥島は島ぢゃなくて岩だと主張しているそうなので、名前しか知らないこの島のことを少し調べてみた。で、見つけた写真。

沖ノ鳥島写真館。
http://homepage2.nifty.com/shot/okinotori.htm

・実際は広い環礁の中に高さ1m弱の岩が二つあるだけ
・水深2mほどの浅い環礁の中にある島ですが、その環礁の外はいきなり水深200mもの深さ
・露岩は封印され、周りに大量のテトラポッド
・老朽化した観測施設は現在は無人
・なぜかまわりに十字架の群れ
なぜかものすごくこわい光景。沖ノ鳥島は日本最南端のホラースポットであったか。

これに限らず、海や孤島の写真はどこか恐怖感がつきまとう。

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イノセンス8たびと9たび

4/9:8度目の来場、9回目の観賞。@東宝シネマズ六本木
4/10:9度目の来場、10回目の観賞。@品川アイマックスシアター

連日観賞に挑戦。六本木の最後列席は音響もいい感じでおすすめ。
さすがに連日となるとだれがきて、アイマックスのほうは途中何度か船をこぐ。
しかもお気に入りのシーンで船こいでしまい、大変もったいないおばけ。

10回観たし、そろそろ潮時かな。
といいつつ上映終了までは毎週行きますが>アイマックス

拘束

とりあえず地上派のニュースすら見てない状況で見えていることは

・撤退勧告地域に行った日本人他合計11名が武装勢力に拘束された
・拉致されたのは日本人三名。どうやらNGOメンバー、フリーライター、フリージャーナリスト
・拉致映像は拘束なし、日付表示がなぜか西暦
・武装団体は「自衛隊撤退」を要求、応じない場合は人質を焼き殺すと表明
・日本人のほか、韓国人7名、イギリス人1名が拘束

普通に考えれば、撤退の検討以前に静観という判断が妥当。
自作自演の香りが激しくするのもあるし、テロリストの要求にほいほい応じていては
足許を見られるのがオチ。国としてなめられる。

この判断が妥当だったかどうかは後ほどわかるので、とりあえずメモとして残しておく。

イノセンス 香ばしい脇役

何度も観賞していると、出てくる脇役がなんとも香ばしくて微笑んでしまう。

・所轄のボス(ボートハウス)
SCSIケーブルで電脳使ってる。まばたきしない。きっと超頑固オヤジで
このケーブルぢゃなきゃだめなんだよ俺ァとかいうタイプ。
ひっこぬかれたらたんに電脳が使えなくなるだけか。死んだりして。

・ラボのおっさん(バトーの腕をつけかえる)
なにげにこのおっさんもSCSIケーブルで電脳化。片目義眼。

・コンビニ親子
特にどうということはないが、物理現実にかえったときの表情がよい。

・ヤクザ連中
もうコマ送りで観たいほどディテールが好き。特に両手拳銃くわえタバコの兄貴。

・リン
情報屋。バトーを呼び捨てにしてボコにされる。マンガ的な造形。
秘密なきは誠なし…とも言うぜ、のセリフがチンピラのわりになかなか粋。

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イノセンス7たび

7度目の来場、8回目の観賞。
なんというか一週間ぐらいたつとまた見たくなるわけで。

アイマックスシアターは土曜日ということもあって、まあまあの入り。
ハラウェイのライターの銘柄がロクス・ソルスらしいのだが、確認できず。どこに出てきた?

この映画を衒学的とか難解とか自分の好きなものばかり作ってるとかいう批判が
あるが、自分の好きなものを作って何が悪いのか。それが作品として成立し、大多数とは
いえずとも一定の観客の理解を得ているるだけで、商業作品としては十分及第点である。
少なくともヘビーローテーションに耐える品質を持つことは評価してよいはずだ。
とかく、コンテンツを消費するだけの立場からの批判は作り手に対して酷なものが多いので
全面擁護しておく。

でもまあプロモのやり方があこぎなのは認める。あれでは一般客は唖然とするわな。