わが訳書の読者を前に天にも昇る心地な件

地下鉄車内でたまたま隣り合わせた青年がアジャイルと規律を読んでいた。

ヽ(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)ノ

自分が訳した本を今まさに読んでいる読者に遭遇できる幸福。思わず肩をぽんぽんと叩いてやあよく購入してくれましたじっくり読んでくれたまえそれじゃあといいつつハグして肩もみもみしてついでに財布を抜き取って走って逃げようかと思ったが大人なので思いとどまる。文字小さいし軽い内容でもないので、わざわざ電車でまで読んでくれてついでに少しだけ私の懐に貢献してくれてるとなると大事にせずにはいられない。読者様は神様です。で、ものは相談だがくれぐれも古本屋には出さないでくれ頼むこの通り。

4822281922 アジャイルと規律 〜ソフトウエア開発を成功させる2つの鍵のバランス〜
バリー・ベーム リチャード・ターナー ウルシステムズ株式会社

日経BP社 2004-08-05
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

広告

Google Desktop(Version2 beta)のSidebarにエロ画像が次々に表示される件

ここからダウンロード

Optionで表示対象フォルダにダウンロード画像フォルダを指定すると画面右上はエロ画像スライドショーになる。しかも自分で撮影した写真フォルダも指定してるので、ランダムで象や海や猫や花見の写真などもわらわら出てくる。おかげでたいそう目の保養にはなるが集中できん。

なによりも一度も見たことのないエロ画像が山ほどあることに自分で驚いた。MXの濫用も考えものだが、設定を変える気はない。

気がついたら冬香が氏んでいた件

私のことわりもなく絞め殺されているとはどういうことざます。しかも花火と一緒にどどんと昇天した直後。なんだどどんって。すごおい。ということで今週は別の意味で不愉快な朝ではじまりましたとさ。

以上新聞連載の話題。

ポトスの最期

入院中の介護もむなしく、本日ポトスのポト太(名前)の最期を看取る。葉っぱがねこにかじられまくりで色も黄茶色に変色、これ以上改善の余地が見込めないと判断した次第。ハイドロカルチャー初体験もなかなか結実せず。

植物の飼育はむずかしい。次は何を育てようか。日陰で水やりを多少横着しても枯れない植物。やっぱりアロエか。サボテンか。

リハビリにデスノート読んだらまた入院しそうな件

いまさらながら未読だったので、リハビリがてら全巻買い込んでみた。

・・・飲まず食わずで七巻一気読み。現在四周目。この調子だとまた入院してしまいそうなのですがどうすればいいでしょうか。

こういう緻密なプロットと絵柄って大好き。三巻までの展開は神だね。あと七巻の「計画通り」のくだりも。

DEATH NOTE (1)
4088736214 大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2004-04-02
売り上げランキング : 2,068

おすすめ平均 star
starこれ、凄いよ!!
star傑作
star誰でも考えそうな話だが

Amazonで詳しく見る by G-Tools

退院

退院にともない、本ブログはダークサイドより帰還しました。(意味不明)

本日も目覚ましなしの6時起床。健康の日々もおさらばか。病院のベッドがなじんで来た頃なので実にもうなんというか早く帰りたい。

検診の結果は特に問題なしなので、投薬と点鼻薬を怠らぬようとのお達し。はいはい。(生返事)

パッキング。お見舞いの品があまりにも増えすぎて旅行ケースひとつに収まらない。ほとんど書籍とDVDてのはいかがなものかと呆れられるがお見舞いはまあ気持ちが大事ですから。しかし多すぎたか。ほどなく片付けも終わり料金精算タイム。全世界注目のその高さに鼻血が出てまた入院しそうになるが、鼻に綿球を詰めてことなきを得る。なるほど、ハイグレードサービスはハイグレード料金ね。さようならおれの看護師たち。←君のじゃないよ。←関係者

タクシーで病院から自宅に直行。窓から見る平日の都心の風景は雑多で猥雑で要するに薄汚い。これぞ都心の風景。退院した感を新たにする。なんか雨降り模様だ。

10日ぶりの我が家は微妙に綿ホコリが蓄積、空気も濁ってそう。猫どもはだれやお前。という表情で出迎えてくれました。こいつら。ぎんさんとか隠れて出てこないし。いつからここの子でなくなったのか。育ての親より世話の親か。嗅覚はまだ回復いまいちなのでこの猫屋敷のかぐわしい香りを堪能できるようのはもう少し先になりそう。

ということでひとまずは入院生活にピリオド。いつになく時間があったので夏休み気分で更新してみたものの読み返すとなんだか夏休み日記みたいでなんだ病院の夏休みかと。もうすこしがんばりましょう。まあそれはいいとして、お見舞いに来てくださった皆様や激励メールをくれた皆様、留守の間ねこたちの面倒を見てくれたシッターさんや友人の皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。あと、丁重な治療と看護にあたっていただいた順天堂医院耳鼻咽喉科の医師と看護師の皆様にも感謝いたします。

入院十日目(十日一昔)

7時起床。これまたきっちり9時間以上眠った模様。この調子だとたぶんあと一週間ぐらいで死ぬ。死因は健康。そんなの困る。その前に不健康なことをせねば。

午前中、黒い三連星が置いていった「ピアノの森」1〜7巻を一気読み。泣きながら堪能する。カーテン閉めながら読んでてよかったよ。一色まことの絵柄は好みではないけど、この物語にはこの絵柄だな。残りは退院後にまとめ買い。

本日の検診。カサブタが少し残るものの経過は順調なので、点鼻薬など忘れずに処方するよう念押しされる。

本日は日曜なれど、予想したよりお見舞いの方も少なく、だらだらのんびりと過ごす。
夕刻、本日ねこのお世話をお願いしていたIさんSさんがお見舞いにきてくださる。ねこ十割で堪能していただいた模様。グロ話に弱いIさんには今度改めてこんこんと鼻グロ話をきかせてうなされていただきたいと決意。

最後の晩餐と最後の風呂。いいかげん飽きたが、今日で終わりだと思うと名残惜しい。
寝床でイノセンス。もう40回ぐらい観たが、小さい画面ならではの発見もあって新境地を得る。死ぬまで(来週中)にあと60回ぐらい観ればいいか。

昨日本日と病院ベッドを占拠する暇なやつに舞い戻っておるがまるで気にしない。明日は退院だし。