コンビニのスタバが入手困難な件

どこに行っても売り切れですよ。まあ一介の少数株主としてこの売れ行き好調な現象は好ましいかぎりではある。

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鼻炎治療三部作の終焉(なんだ三部作って)

約一ヶ月ぶりの鼻検診。経過は良好どころか日本で有数のキレイな副鼻腔の持ち主と医師や看護師その他の人民に祝福される。おおげさだよ。おまえがな。ともあれ処方をもらうこともなく、無事完治を宣言さる。今後は数ヶ月ごとに経過確認のため検診するが、基本的には診療おわり。

勝ったッ!第三部完ッ!

といった心境。しかしすっきりしたあああ。鼻炎治療薬の種類も多すぎて毎日飲むのがめんどくさかったし、それも今後は気にしなくていいのがなにより嬉しい。大きなストレスがひとつなくなってすがすがしい日々ですがなにか。

ぎんさん三歳の誕生日

タイトルのカウンタを日々ご覧になっているひまなみなさまにおかれましてはすでにご承知のとおり←悪かったな←ひまなみなさま 本日はぎんさん三歳の誕生日でございます。人間で言うと28歳。いやーんまだまだ青少年。←ばか

本人の喜びの表情をどうぞ。

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思えば3年ぐらい前にはるか大阪から空輸されてきて当時からぴーぴー啼いてるへたれなくそがきであった。粗相癖が最初ひどくて閉口したけど手術したらぴたりとおさまった。まあ日々めしくってねてばかりだが病気をしないのと人見知りが激しいのが魅力の28歳。今後ともよろしくお願いします。

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短歌ヴァーサス

トイレのあらぬところをがりがりやるのはたぶんぎんさんのほうだと思いますが、まあ些細なことです。我が家の怠惰なねこどももたまには人様の癒しに貢献しているものであるな。

PMOという言葉にほんのり雇用対策の匂いが漂う件

某大手SIerの某さんらとランチ。最近はソフトウェア開発プロジェクトの規模が大きくなりすぎているせいか、どこのプロジェクトにおいてもPMO(Project Management Office)の肩書きをもつ輩が幅をきかせていて、それでいて役に立たない生産性の低い中年ばかりらしい。そらそうだ。プロジェクトの勘所がわかってどう対処すればよいか対策を打ち出せる人材はバックオフィスでタバコ部屋で油売ってたりしないで前線に出てるっつの。PMOという耳障りのよい言葉を盾に新たな社内雇用対策に似た側面が出ていることを実感する。PMOのミッションを「プロジェクトを改善するよう働きかけること」でなく「プロジェクトの改善点自体を見つけること(=あとは知らん)」といった社内点数稼ぎのしやすい役割にゆがめるのも失敗の原因か。

実際PMOがPMOらしく動き回ってる姿はそう見ることがなくて、実はいま関わってるプロジェクトも典型的なそんな状態でPMOは日々なにやってんだかさっぱりわからないわりに頭数だけやたら多い。もしかしてOfficeは頭数がそろえば成立するとか思ってないかおまいら。PMOは私の知る限り机に座って落ち着いて仕事してることなんてほとんどない実に落ち着きのない生態を持つ生き物であって、なぜならチーム間のコミュニケーションギャップを人間系で埋める側面が強いからだ。一日の半分以上を机でじっとして作業してるPMOはすべからくやるべきことをやってないと思うとよい目安になると思うが、自分がPMOやってるときはやはりじっとして作業してる時間があるのであまり大きなことは言わないでおくごめんなさいもうしません。

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短歌ヴァーサス

不在中にお世話をお願いした佐藤りえさんによるエッセイが読めます。我が家のしょうもないねこどものしょうもない日常がかくも丁寧な文章に化けるのが世の不思議。しかし我が家の愛想のまるでないぶたねこどもはそれでも外見はそれなりにかわいいので琴線に触れる人は触れるらしい。ふ。親ばかかよ。