メールの冒頭ではまず名乗らない件

日本人はメールの文頭で名乗る人が多い、という内容。いわれてみればそういう気がしないでもないが、私の場合はまずやらないな。初対面か、MLで初めてやりとりするときぐらいか。MLの投稿もとんとやらなくなってしまった。

ちなみに私の仕事関連メールの特徴はこんな感じ。
・冒頭の「おつかれさまです」を使わない←社交辞令として使いつぶされすぎてて白々しいから
・一行目の「XXさん、」を使わない←欧米の人がよくやる書式のまねっこぽいから
・10行以上の長文は書かない←なにより自分が読みにくいから。5行ぐらいが目安
・込み入った議論はしない←メールは議論が成り立たない媒体なので。議論したいときは電話
・用件以外は書かない←めんどくさいから
・期限や依頼事項はしすぎるぐらいに強調する←結果【】<>など多用しすぎ
・ねぎらいや社交辞令は皆無←めんどくさいから

で、よく冷酷非道で慇懃無礼で悪鬼外道なメールだと言われるもののまるで気にしない。個人で書くたいそうくだらないメールとギャップが激しいともいわれるが、それはそれで違う脳で書いてるので仕方ない。外道メールをもらってしまった人はあきらめてください。

あと個人的には表題を「。」(読点)で終えるメールを見ると「なにか表題にこだわりがある内容なのかこれは」と身構えてしまうのだが、そういう人はいないか。

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