自分で書かない奴に本を出す資格などない

↑中の人などいない!の口調で。

あまりにも腹が立ったので淡々と無表情に書き残すことにした。出版物についてはそれぞれスタンスがあるだろうが、私の中ではこういう序列になる。

著書:
・すべて一人で書く、内容素晴らしい→超尊敬
・すべて一人で書く、内容それなり→やや尊敬
・分担して書く、内容それなり→ああそうですか
・前文だけ書いて堂々とクレジット→あほ
・インタビューに答えてライターさんが起こした本に堂々とクレジット→最低。氏んでこい
・チラシの裏に書いて捨てる→人生いろいろ

訳書:
・すべて一人で訳す→内容関係なく尊敬
・分担して各自が訳す→普通
・一次訳文あり、分担して査読→もう少しがんばりましょう
・前文だけ訳して堂々とクレジット→最低。氏んでこい
・チラシの裏に書いて捨てる→人生いろいろ

てなところだ。なにがいいたいかというと自分で文章ひとつ書けないもしくは書く時間を捻出できないような奴は最初から本を出すなんて言い出すんじゃねえよと常日頃思うこの私に出版企画と言うに値しないくだらない話を持ちこんで昼間からたいそう不愉快な気分にしてくれるなということだ。売名するのは勝手だが、それに見合った手間ぐらいかけろってこった。とかく世の中には手抜きの好きな奴が多すぎて心底げんなりした。活字に対する愛情というのはないのかお前ら。ないからそういうことができるのだろうな。まあどうでもいいけどそういう人は近くに寄らないでくれますか。以上次に書籍に名前を出す機会があれば当然のようにすべて自分で書いて(当たり前だ)単独クレジット以外考えていない私の独り言ですので関係各位におかれましては今後ともよろしくお願いします。

広告