ようやくドコモと訣別できるかも

3G対応iPhoneは6月発表でソフトバンクモバイルから発売かhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080529_iphone_sbm/

このニュースが本当であれば心おきなくドコモうんこ携帯を解約できるというものだ。しめしめ。
でも親指操作に慣れるとiPhoneの操作はストレスありそうなのでしばし様子見かな。

広告

川田亜子さんの訃報にて思う故人のブログコンテンツの行く末

このたびはまことにお気の毒なことで、故人のご冥福をお祈りしつつまた考えたことが。

川田亜子さん自殺から一夜…公式ブログに追悼コメント800件http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008052816.html

このコメント800件が集まったブログコンテンツは当面維持されつつもいつかは関係者の方のご配慮により消えることになるであろうわけで、800件のコメントを書いた人たちによる冥福を祈る気持ちもなんだかなかったことにされてしまう気がするのはなんとも惜しいものがある。お見舞い記帳や絵馬や千羽鶴もそうすぐには捨てない罠。炎上したブログがすぐ閉鎖されるのは余韻もなにもなくてむしろどうでもよいのだがが、残すべき価値があるブログコンテンツ(そう考えるかどうかは故人の周辺でどう判断するか次第というのはあるが、ここでは一応残すべきと仮定してみる)をしかるべき時間軸にアクセス可能にする手立てを用意することは、それなりに需要がありそうだ。(ここではWayback Machineについては度外視しておく。あれは時系列のアーカイブであってライブコンテンツではない)

事務的な側面からは

  • コンテンツ維持管理期間の設定
  • コメント、トラックバックの扱い
  • 移管先リソース(ディスク容量)の手配
  • 維持管理コスト負担(遺族が負担するのか、維持管理側が負担するのか)
  • 独自ドメインはそのまま維持するのか、隔離ドメインを設けるか
  • PVの多いブログの場合、アフィリエイトなどからのレベニューシェアをどうするか

などの検討課題がありそう。これらを生前に取り決めて委託運用契約を終えておかなければスタートにも立てないわけだが、このあたりうまく取り決められるとうまく運用できそうな気もするんよね。ブログコンテンツがネット上で無視できないボリュームになってきた以上、(残すべきと仮定した)コンテンツをアクセスできる状態でいかに維持管理していくかは引き続き考えてみたい。
自分の場合は、個々のエントリで書いた日記の一部でもあり遺書の小出しでもあるので残す手段が確保されていれば安心してくだらないことを書き散らせるかなといったかんじでして。ブログコンテンツ、またはそれから派生するネット資産の管財人(またはブログ生命保険)は社会的需要があるのかないのか。引き続き要検討。

同じような問題意識のエントリにリンク。

ネット遺産の傾向と対策-404 Blog Not Found
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50986563.html

もしも、ブロガーが死んでしまったらブログはどうあるべきなのか?-ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-370.html

ドイツの会計事務所事情雑感

気がついたら正味2日を駆け抜けてあっという間に帰国していたわけで。忘れないうちにドイツ・ベルギーの会計事務所をいくつか歴訪した感想みたいなのをひとつ。

・会計事務所の権威が確立している。日本の法律事務所と同じぐらい。
・オフィスも古き良きアカウンティングファームの香りただようたたずまい。(某A会計事務所時代が少しなつかしくなった)
・競争市場が成り立っていて、同じサービスを提供するファームから業務移管が容易。移管元は移管先へのデータ提供義務があるそうだ。NDAの扱いはどうなるのだろう。
・フィー体系はtime&materialが基本。ミーティング一つにもチャージされる。これはある意味羨ましい話。具体的なレートは書けないが、相場は日本とあまり変わらないようだ。
・弁護士と税理士の2つを持つ資格ホルダーが多い。ドイツでは税法ベースのF/S作成が義務づけられているので税理士の存在感が日本より高い模様。
・会計ソフトはDATEVが主流らしい(日本のTKCみたいなものか)。一方でWinBook始め安価な会計ソフトが出回っているため、会計オペレーション丸抱えという委託形態は減ってきているとのこと。いわゆる自計化ですね。

総じて会計サービスの価値に対する世の中の理解が浸透していて、高価格だが安定品質のサービスという印象を受けました。あと、初夏のドイツはものすごく過ごしやすかった。じめじめ日本と対照的。

今回は海外子会社対応の一環での訪問だったわけだが、今後も普通にグローバル企業前提での会計や税務や内部統制の仕事が舞い込んでくることになりそう。2~3ヶ国分の会計基準は頭に入れておかないとこれからは使い物にならないのかも。IFRSもちゃんと勉強しとかないとまずいようです。

誕生日

おめでとうわたし。引き続きおばさんロード驀進中。←おばさん?

感覚的にそろそろ人生折り返し点なので、ゴールまで健康維持には努めたいところ。ありきたりだが健康でないと何もできないしな。一方で後期高齢医療制度のお世話になるほど長生きはしない予定なので、XX歳になったら延命医療には関わらないことに決めている。XXがいつなのかはまだはっきりと決められないが、2019年のLos Angelesが酸性雨の街なのかどうか目撃することはできそうだ。

仕事用PCを新調(dynabook SS RX1-Core2Duo/12’/64GBSSD/DVD/968g)

PCはだいたい一年で使いつぶすので、もはや年中行事みたいなものだ。今回はVista Businessがまともに動きそうなSSDモデルで決定。おめでとうわたし
http://dynabook.com/pc/catalog/ss/070605rxb/

主要諸元。

  • OS : Windows Vista™ Business 正規版
  • CPU : インテル® Core™ 2 Duo プロセッサー 超低電圧版 U7500 動作周波数1.06GHz
  • メモリ : 1GB(1GB×1)/2GB (PC2-4200(DDR2-533)対応 SDRAM)※後で自分で追加
  • ディスプレイ : 12.1型ワイド WXGA 半透過型TFTカラー液晶 1,280×800ドット
  • ハードディスク : 64GBフラッシュメモリドライブ
  • ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
  • 通信 : LAN(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(自動認識))
  • 無線LAN : IEEE802.11a/b/g準拠、(Wi-Fi準拠、WPA対応、128bit WEP対応、AES対応)、1~14ch
  • 外寸 : 約283.0(幅)×215.8(奥行)×19.5~25.5(高さ)mm
  • 質量 : バッテリパック2900装着時:848gバッテリパック5800(付属)装着時:968g

WXGAに慣れてしまうと手放せなくなるので今回も踏襲で。正直DVDドライブはいらなくてBluetooth内蔵モデルがほしかったのだが、重量が1kg超えてしまうので妥協する。この重量でドライブ内蔵てのも奇跡的なわけだが。改めて技術の東芝の面目躍如として面目ない((C)筒井康隆)。USBスロットが2つになってしまったのは薄さゆえのこれまた妥協。ともあれこれで少しは軽量化できて日々の移動が楽になりそうである。SSDモデルはどれも50~60万円台と高すぎて手が出ないと思ってたら法人向けには大特価が転がってた。我ながらついてる。 これでまた一年粗暴に使いつぶすことができそうです。

マカー磯崎さんのように仕事の環境をMacに乗り換えというのは今のところ考えにくいため、4年選手の現PowerBookG4にはあと3年はiTunes専用マシンとしてがんばっていただこう。仕事の環境がMacでないといけない理由がまるで思いつかないので。

デュッセルドルフ移動スケジュール(5/18-5/22)

海外出張も久々なのだが、今回は3泊5日・実質2日間でドイツ&ベルギー間移動と終日ミーティングの強行軍。たぶん観光とかしてる暇ない。もうどうにでもしてというか。ともあれ未踏国だったドイツ訪問がこういう形で実現できるのは香ばしい。興味深い。

5/18(Sun) BA 0006 NRT/LHR 1055 1455
5/18(Sun) BA 0944 LHR/DUS 1645 1900
5/21(Wed) BA 0937 DUS/LHR 1050 1120
5/21(Wed) BA 0937 LHR/NRT 1345 0915

宿泊:Wallstr.23 40213 Duesseldorf

テンプレは西村章さんとこから拝借。

逝って行ってきます。