【ぎんなん】症状と経過

入院4日目。
本日2回目のお見舞いへ。よく動き回ってました。でも点滴チューブのせいで自由に動けなくて退屈そう。

食欲は復活し、呼吸も安定とのこと。とりあえずは安堵ですが油断はできません。仮退院できるかどうか判定するため本日午後より酸素ボックスをオフにしてみて呼吸が悪化しないか様子を確認、問題なければ明日一時帰宅の予定です。しかし肺に水がたまるのは止まらないだろうから定期的に通わなければいけなくなりそうで、本人の体調とテンションがとても心配。

今のところ、病院の見立ては「顆粒球状リンパ腫」。ひらたく言えば猫の癌。肺にたまる水にリンパ球が大量に発見され、ほぼ間違いないとの診断。放置すれば余命数ヶ月、抗がん治療しても一年二年という悪性の病気だそうです。最初にきいたときは耳を疑いましたが、犬に比べて猫がかかりやすい病気だそうです。人間でいえば50歳弱。早すぎです。

飼い主としては今できることをすべてやることで一日一秒でも長くこの子と過ごす時間を作れればということだけです。本人の生きる力を信じて全力で支えてあげたいと思います。これからやることは沢山あります。落ち込んでいる暇はありません。

そういうわけでぎんさんはまだまだいきるのです。

携帯からの写真のアップロードがうまくいかないのですが、とりいそぎサイドバーに表示しました。(本当は撮影禁止なのですがご容赦)

コメントいただいたみなさま、ありがとうございました。今のところ元気です。

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“【ぎんなん】症状と経過” への 4 件のフィードバック

  1. これからまだまだ本人、飼い主とも大変だとは思いますが、ぎんさんの力を信じております。

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  2. ぎんさん、まだ若いから体力残ってると信じています。飼い主様も気疲れしないようにどうぞご自愛下さい。

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