もなかさん17歳祭り

ついに17年目に。

もなかさん16歳祭り

もなかさん15歳祭り

もなかさん14歳祭り

もなかさん13歳祭り

もなかさん12歳祭り

うっかりしてたらだいぶ経過してしまったので誕生日付近の写真を。かめこと仲良し。

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ジャンプ力はだいぶ落ちました。1メートルジャンプによく失敗するように。食欲は順調だけど、さすがに加齢には逆らえず身体のあちこちにがたが出てきている気配。いつまで一緒にいてくれるかわからないけど、飼われ主にできるのは日々愛でることのみ。

長生きしてね。お願いね。 

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もなかさん16歳祭り

また無事に一年が経過しました。

もなかさん15歳祭り

もなかさん14歳祭り

もなかさん13歳祭り

もなかさん12歳祭り

 

 特技は見張ることです。

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一時期痩せたのがまたもりもり食い始めて3.4リットルに。病院にワクチン摂取に行ったら「16歳にしては若い」とか言われちゃってすっかりご満悦(飼い主が)。まだジャンプ力も落ちずに昼夜問わずどたばたできているのでまだまだいけますよ。そして毎日いつもと同じように愛でている。

体力あってよかったね。長生きしてね。
 

もなかさん15歳祭り

15歳か。また一年を乗り越えることが出来て感慨深い。

 

もなかさん14歳祭り

もなかさん13歳祭り

もなかさん12歳祭り

 

ひげがひんまがってるけどごきげん

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寝るのが本業です。最近はよく寝ております。

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腎臓補助食のおかげで大病もせず今日も元気に飛び回っております。後期高齢者とは思えない。スーパーねこ友のおかげで運動不足も解消できたしいまのところ平和な日々だけど体力は落ちるときはがくっと落ちるようなので毎日いつもと同じように愛でていればそれでよい。

もう行けるところまでいこう。おばあちゃん長生きしてね。

もなかさん13歳祭り

昨年の祭りからまた無事に一年経過いたしました。

もなかさん12歳祭り

2013-10-17 20.54.29

仏頂面も年季が入ってきてたいていのことには反応しない剛胆ぶり。たんにぼうっとしているだけか。 しかし13歳ねえ。もうじき故ぎんさんの2倍は生きていることになるので、どうせなら三倍速を目指して日々自宅警備に精進していただきたい。

一時期の謎の抜け毛もなんだか回復して表面的には元気そうだけど、動きは鈍ってるし内蔵疾患はこわいしで来月の定期検診はまたがっつり検査してもらいますよ。ばあちゃん長生きしてくれ。

もなかさん10周年祭り(その2)

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本日はもなかさんが我が家に来てちょうど10周年らしいことに気がついたので。

 

その1

 

10年前の写真。

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全部入り

http://picasaweb.google.com/kan65535/LaknWH#

 

うーん、小さい。当時は仕事もしてなくて国内海外放浪してその後関西に生後三ヶ月のもなかさんを受け取りに行ったのを今でもよく覚えている。あれから10年か。最初の一週間は猫アレルギーに悩まされて全身蕁麻疹というしどい状況になったがそこは愛情と隠し味で乗り越えた。手のひらサイズだったもなかさんはいまや4リットル弱の立派なペットボトルになりました。そして朝も昼も寝てばかり。うんうん。

 

最近の写真はこのあたりになんだかたまってる。アメショーはほとんど体調を壊すことのない丈夫な体質なのでありがたい。年齢的には折り返し点過ぎてるのかもしれないがそんなことはどうでもいいのでこれからも一日でも長生きしてくださいお願いします。

【ぎんなん】ありがとう、さようなら

昨日は一日かけてぎんさんとお別れをしていました。他界してから時間が経過して少し落ち着いたので、文章を書いたりする余裕もでてきました。

一夜明け、おかげさまで哲学堂動物霊園にて火葬も無事終え、ぎんさんは手元に骨壷として帰ってきました(猫の骨は初めて見ましたが、とても小さいので驚きます)。とても狭い箱に押し込められてしまい気の毒ですが仕方ありません。今後、動物用の墓に合祀するか個別に納骨するかは落ち着いてからじっくり考えますが、ともあれぎんさんはまた住み慣れた我が家に帰ってきました。

少し長くなりますが、これまでの経緯につき書き記しておきます。

7月初めに容体が悪くなってから約一カ月、もともと動物は痛いとかしんどいとか口に出せない生き物だけど、ぎんさんはさらに我慢強い子なので表には出さず。病院で診断したときはやや手遅れに失した状態でした。最初の検査では腎臓炎を疑われ、ひたすら投薬の日々。いやがる薬を半ば強制的に飲ませる気が重い日々でした。もともと病院嫌いなのを毎週連れていかれて、本人もさぞかし不快だったと思います。

その後の血液検査の結果は白血球異常。皮下点滴と投薬の併用で様子をみたものの、ほどなくリンパ腫の疑いにて入院措置となります。それでも文句ひとついわず(もちろんいえないのだけど)入院もしてくれて、胸にたまる水を抜いて体調も少し落ち着いた矢先、入院5日目の朝に容体は急変しました。癌の症状の進行の速さは恐ろしいものがあり、ほどなく危篤状態に。最後の土曜日の朝には人工呼吸と人工心肺で半強制的に生かされている状態で、駆けつけたときには瞳孔も開いてて飼い主の見分けもつきません。最期は飼い主の願いもかなわず、静かに心臓は停止していきました。

目の前でぎんさんを看取ることができたことだけが救いでした。

「飼い猫はぜったい主人のそばで主人の都合にあわせて上手に亡くなる」と云ってくれた方がいましたが、土曜日の早朝に急に亡くなったのも、私の負担とか時間的制約とかぎんさんはわざわざ選んでわかってて、長引かせないように工夫してそういう亡くなり方をしてくれたのかもしれません。週末でお盆休みで、ちゃんとお世話できるときでよかったと思います。

我が家にやってきてから6年10ヶ月あまり、ぎんさんはお世話にとても手間がかかる子ではありましたが人に迷惑はいっさいかけなくて人懐っこくて素直なよい子でした。そしてぎんさんは最期まで人に迷惑をかけない素直なよい子でした。この子のおかげで日々がどれだけ豊かになったかわかりません。

ぎんさんありがとう、さようなら。お前に会えてよかった。お前のことは一生忘れないよ。

ぎんさんがいない日々はしばらくとてもさびしい日々になると思いますが、残されたもなかさん(9歳♀)との日々を充実して過ごせるようにしたいと思います。もなかさんの体調管理もより慎重に考えていかなければなりません。猫とかかわりをもったヒトとしての責務を尽くしていきたい。しばらくしたらまた笑顔で猫と日々過ごせるようになることでしょう。

最後になりますが、

ぎんさんにゆかりのあったすべてのみなさまへ。
コメントをはじめ、温かい励ましをいただき本当にありがとうございました。飼い主として至らぬ点は多々あれど、ぎんさんは生涯でかかわりのあったすべてのみなさまに感謝して天国へ行ったと信じております。ありがとうございました。

猫と日々を過ごすすべてのみなさまへ。
ペットにはいつかお別れのときがやってきます。その日がくるまで、可能な限り家族の一員として精一杯愛情を注いであげてください。心からのお願いです。

もう一度だけ、
ぎんさんありがとう、さようなら。お前に会えてよかった。お前のことは一生忘れないよ。

p.s

ぎんさんへの献花は環境への配慮で棺には入れられなかったので持ち帰り、我が家で生き続けています。

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