イノセンス4たび

また六本木ヒルズに足を運んだわけだが、ばったり出会ったのはmachanであった。驚く。
この前の荻窪さんといい、ばったり病にかかってるとしか思えない(machanにも言われた(笑))。
次は誰にばったりするのだろうか。東京都は人口百人の村にちがいない。

で、本編。そろそろ魚の身をほじくるような鑑賞になってくる。東宝シネマズ
ネットで座席予約、携帯でチケット発行。それはそれで窓口で買うのが一番効率的である。
やっぱり大スクリーンだと画素のつぶつぶがしっかり見えて、音響もあいまって
オープニングと祭礼のシーンは毎回泣けるのだ。

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犬が作品を左右する

YOMIURI ON-LINE / エンタメ

【ジブリの挑戦】「イノセンス」寄り添う相手が必要

犬が復帰しなかったら作品も完成しなかったかも
しれなかったわけで、とりあえずはめでたい。
賛否両論あれど、今回ほど押井守が「直球」「真正面」
「ありったけ」にパワーを注いだ作品もないと思うのだが
(今までがそうではないというわけではなく、よりパワーを
注いでいるという意味で)、一般ウケはしないのだろうなあ。

押井守監督インタビュー

YOMIURI ON-LINE / エンタメ

攻殻3はない、あと3〜5年は次の作品はなし。まあこれだけの大作を
作ってしまったのだからヌケガラになるのも無理はない。
ゆっくり犬と養生してもらってまた中毒映画を作っていただきたいものでございます。

今週のイノ日(イノセンス鑑賞予定日)は2回。